そらやまのぼっけもんブログ

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子供の健康を守るために夏休み延長!?登校期間を短くするのが狙い!?

子供の健康を守るために夏休み延長!?登校期間を短くするのが狙い!?

 

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文部科学省は7日、子どもの熱中症による事故防止対策として、全国の公立の幼稚園、小中学校、高校などで、今年の夏休み期間の延長や夏休み中の登校日の延期・中止を検討するよう、都道府県教育委員会などに通知を出した。

子どもの健康を守るため、暑い夏の登校期間を短くするのが狙い。

    引用:時事通信                 時事通信

 

愛知県で校外学習から戻った小学1年の男児熱中症とみられる症状で死亡した事を重く見た文科省が全国に通知したそうです。

 

これがちゃんとした対策なのか???

 

もう少しやらないといけない事があるだろう!!

 

と、思うのは自分だけでしょうか??

 

スクールバスの充実化とか、エアコン設備の充実とか、もう少し踏み込んだ対策をして欲しいものです。

 

中央省庁だけの意見だけでは無く、自治体の意見を十分に取り入れて欲しい。

 

鹿児島は特に夏休みが長いです。

 

今年は7月21日から9月3日ですよ(*_*;

 

子供たちは喜ぶでしょうけど、親の負担は増しますよね(>_<)

共働きの世帯なんかは特にそうだと思います。

 

登校期間を短くしたら、確かに子供達と学校にとってリスクは減らせるでしょうね。

 

でもそれって学校側のリスクだけを減らせるようにするのが狙いにしかみえないのは自分だけでしょうか?

 

『学校以外で起こった熱中症については関係ありません!!』

 的な感じに捉えられるのは自分だけかな(>_<)

 

全国の小中学校の夏休み期間

 

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昔に比べると地域差はあると思いますが、1週間以上は長くなってる気がしますね。

 

熱中症って登下校中だけでは無く、部活や少年団の活動中の方が多いと思いますがね。

 

しかし、熱中症になってからでは遅いです!!

 

色々な議論をしてもらって、早く取り組んで頂きたいです(^_^;)