そらやまのぼっけもんブログ

鹿児島から世界へ・・翔ぶが如く

【鹿児島おススメスポット】秋は紅葉&マイナスイオンを浴びながら癒されましょう

マイナスイオンを浴びながら癒されようと思い、鹿児島県は伊佐市大口にある曽木の滝に行ってきました!!

 

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マイナスイオンを浴びるなら曽木の滝

 

滝幅約210m、高さ約12mの壮大なスケールを誇る

 

『曽木の滝』

 

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東洋のナイアガラとも呼ばれています。

 

鹿児島県の伊佐市大口の川内川の中流域に位置し、鶴田ダムへとそそいでいます。

 

とにかく迫力満点のポイントです!!

 

この写真の中に『ドクロ岩』と呼ばれる岩があります。

探してみてください(笑)

わからない方は、ぜひ足を運んで探してください(笑)

 

マイナスイオンを浴びたいアナタ、癒されたいアナタ、LoveLoveなアナタ、

おススメです(^^♪

 

駐車場は約200台分あります。お食事できる店舗もあります。

おススメは黒豚重です(^^♪

 

ご当地ものの焼酎もたくさんありますよ(^^)

おススメはなんといっても『黒伊佐錦』です(*ノωノ)

 

 

ツーリングを楽しむバイカーの方々もたくさん来られてました!! 

ぜひ、鹿児島にお越しの際は訪れてみてはいかがでしょうか(^^)

 

また、曽木の滝ではこれからの時期には綺麗な紅葉も見られます(^^)

紅葉の見頃ですが、11月中旬~12月上旬にかけてご覧になれます。

 

 

周辺の紅葉もおススメ旧曽木発電所遺構

 

曽木の滝を後にし、次に向かった先は曽木の滝から車で約5分の所にある旧曽木発電所遺構に行きました。

 

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曽木の滝より下流1.5キロメートルの所には「旧曽木発電所遺構」がある。これは1909年(明治42年)、日窒コンツェルンの創始者である野口遵(のぐち・したがう)が水俣市の化学工場に電力を送電するために建設した水力発電所の遺構で、鹿児島県唯一の明治期建造煉瓦建築物と言われている。戦後はチッソ水俣工場へ送電を行っていたが1965年の鶴田ダム完成により水没した。この遺構は国の登録有形文化財に登録、また近代化産業遺産に認定されており2004年(平成16年)には補修工事も行われている。毎年4月頃より姿を見せ始め、ダムが洪水調節のために水位を下げている9月まではその姿を見せるが冬季には完全に水没する。最も完全な姿を見せるのは6月である。この遺構は曽木の滝からダム方面へ進むと展望台があるため、そこから全容を見渡すことができる。この展望台もダムの周辺整備事業の一環として建設されている。

引用元:ウィキペディア

 

ここはインスタ映えするポイントですよ~!!

ぜひいらしてください(^^)

ちなみに今年は9月29日と30日の土曜・日曜までしか見学できません( ;∀;)

詳細はこちらをご確認ください。

 

 

紅葉見るなら鶴田ダム

旧曽木発電所遺構を後にしてそのまま南下して鶴田ダムに向かいました。

ここも九州屈指のダムです!!

鶴田ダムによって誕生した巨大な人造湖『大鶴湖』もあって迫力満点ですよ~!

 

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鶴田ダムによって誕生した人造湖は旧鶴田町(現さつま町鶴田地区)と旧大口市(現伊佐市大口)にまたがる巨大な人造湖である。こうしたことから1987年(昭和62年)に大口市の「」と鶴田町の「」を採って「大鶴湖」と命名された。湖は周辺整備が行われ、春にはソメイヨシノが湖畔を彩る。このほかジョギング大会も開かれ、例年500人以上が参加して健脚を競う。ダム下流にはダムふれあいパークも建設され、休日には親子連れで賑わう[5]。また湖の上流端には曽木の滝がある。この曽木の滝は「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、増水時には川幅一杯に河水が豪快に流れ落ちる。展望台や売店などもあり、戦国期に活躍した島津氏の重臣・新納忠元(にいろ・ただもと)を祀る忠元公園とともに多くの観光客が訪れる伊佐市の観光スポットである。また大鶴湖は九州におけるヘラブナ釣りのメッカとも言われ、毎年二月頃から巨大なヘラブナを釣ることが可能であり、多くの釣り客が糸を垂らす。しかし近年ではブラックバスの増加が懸念されており、毎年春には駆除を目的としたバス釣り大会も催されている。1991年(平成3年)6月15日、体長30センチメートルで全身が金色のナマズが釣り上げられ話題となった。翌1992年6月26日にも体長40センチメートルで尾に黒色が残るもののほぼ全身が金色のナマズが捕獲された[6]。大鶴湖は2005年(平成17年)に大口市と鶴田町の推薦を受け、財団法人ダム水源地環境整備センターが選定する「ダム湖百選」の一つにも選ばれた。

また、下流の川内川第二ダム直下には「堕涙石」(だるいせき)と呼ばれる石碑がある。これは1869年(明治2年)、増水した川内川に投げ出された父を助けようとして絶命した植村津與子(うえむら・つよこ)を顕彰する石碑であり、この話が明治政府に伝わって翌1870年(明治3年)に鶴田郷の地頭などが建立したと伝えられている。本来は遭難した上流部に碑文とともに存在していたが、平成18年7月豪雨の際に増水した川内川によって碑文は流失。辛うじて石碑は残ったので下流に再建されている。洪水による悲劇を今に伝える石碑である。

引用元:ウィキペディア

ヘラブナやブラックバス、ナマズ等も釣れるそうです。

外来魚の駆除を目的としたイベント等もあるようです。

※立入禁止区域もあるので詳しくは伊佐市観光協会国土交通省鶴田ダム管理所までお問合せください。

 

小さなお子さんのために、発電のしくみや鶴田ダムの工事について紹介している建物もあり、親子連れで楽しめると思いますよ(^^♪

 

自転車のペダルをこいで発電の流れを楽しめるちょっとしたアトラクションもあっておススメです(^_-)-☆

 

だいたいのメニューが500円ぐらいのレストランもありましたので、ランチ等にご利用してみてはいかがでしょうか!(^^)!

 

おわりに

 

今回は友達と3家族の家族連れで鹿児島の北薩ツアーをしてきました。

これからが紅葉を迎え、ますます楽しめると思います(^^♪

ぜひ、伊佐市に足を運んでみてくださいね(^^)/